真鍮について

“シンプルで長く使ってもらえるもの”

どこか懐かしく感じる真鍮。手間をおしまず

ひとつひとつ手しごとで仕上げていくという

モノ創りの基本を守り続けています。

真鍮とは

真鍮は銅と亜鉛の合金で、加工性に優れていることから、ドアノブや歯車・鍵など昔から日々の生活に馴染み、身近に存在してくれている金属です。また、金属でありながらどこか優しく懐かしい情感のある素材でもあります。闇月創房では、糸鋸(いとのこ)を使い厚さ2mmの真鍮板を、手で切り出し1点1点真鍮製品を仕上げていきます。手しごとでしか表現できないデザインには、深い味わいと少しの可笑しみがあります。真鍮だからこそ、闇月創房だからこそ創ることができる真鍮の魅力がここにあります。

真鍮とは
真鍮とは

真鍮への想い

「気がつけばそこにあるもの」

真鍮への想い
真鍮への想い

真鍮の磨き方

真鍮は、空気に触れることで表面が酸化し、時間が経つにつれて独特の深みのある色合いになってきます。当製品は塗装をしておりませんので、自然な色の変化をお楽しみいただけます。使用後は空気に触れないよう、乾いた布で包む、またはジッパー付ポリ袋や密閉容器にて保管してください。

真鍮の磨き方
真鍮の磨き方